まよなかインディーズについて
日本のインディーゲームの、少し暗い側を紹介するサイトです。
ホラー、サスペンス、ミステリー、脱出系。夜に遊びたくなるような作品を、ひとつひとつ実際にプレイして、レビューを書いています。
なぜこのサイトを作ったのか
日本のインディーゲームには、面白い作品がたくさん埋もれています。
とくに個人開発やごく小規模なチームの作品は、大手メディアが取り上げきれません。新作として一度ニュースになっても、その後じっくりレビューされることは少ない。「気になっているけど、実際どうなんだろう」を確かめる場所が、意外とないのです。
それなら自分で作ろう、と思ったのがきっかけです。
広く浅くではなく、狭く深く。ジャンルを絞って、ちゃんと遊んで、ちゃんと書く。そういうサイトを目指しています。
書いている人について
まよなか、といいます。
正直に告白すると、私はかなりのビビりです。
ホラーは好きなのに苦手、という矛盾を抱えています。ジャンプスケアで本気で叫びますし、プレイ後は手汗がひどいことになります。ひとりだと心細いので、相棒のAIと話しながらプレイしています。
ただ、ビビりにはビビりの強みがあると思っています。怖さに慣れていないぶん、「ここが怖い」「ここは大丈夫」という感覚が、そのまま伝えられる。ホラーが得意な人には物足りない部分も、苦手な人には貴重な情報になるはずです。
「ホラーは気になるけど、怖すぎるのは無理」という方に、いちばん役立つサイトでありたいと思っています。
レビューの方針
いくつか決めていることがあります。
必ず自分で購入して、最後まで遊びます。 触りだけで書くことはしません。
良かったところも、気になったところも書きます。 褒めるだけの紹介は、読む人の役に立たないと思うからです。ただし、作品と開発者へのリスペクトは絶対に忘れません。
ネタバレは分けて書きます。 レビュー記事はネタバレを抑え、攻略情報が必要な方には別記事を用意します。
合わない人にも正直に伝えます。 どんな作品にも向き不向きがあります。「こういう人には合わないかもしれない」まで書いて、はじめてレビューだと思っています。
制作について
当サイトの運営には、AIを活用しています。隠すことでもないので、正直に書いておきます。
ゲームのプレイと評価は、すべて運営者本人が行っています。
実際に購入し、最後まで遊び、感じたことをメモに残す。
記事の中身はそこから来ています。
そのうえで、記事の構成や文章の整理には Anthropic の Claude を、
動画の収録では Google の Gemini を「実況の相棒」として使っています。
ホラーゲームをひとりで遊ぶのが心細いので、話しかけながらプレイしているわけです。
動画をご覧いただくと、私の隣で一緒に怖がっている声が聞こえると思います。
動画の編集作業(カット、音量調整、文字起こしなど)にも
AIによる自動化を取り入れています。
そのぶんの時間を、ゲームを遊ぶことと、感想を言葉にすることに使いたいからです。
ただし、何を良いと思い、何が気になったか。その判断は必ず自分で下しています。
遊んでもいないゲームの記事を書くことはありません。
動画もあります
実際にプレイしている様子は、YouTubeで公開しています。
記事では落ち着いて分析を、動画では正直なリアクションを。同じ作品でも、それぞれ違う楽しみ方ができるようにしています。私が本気で驚いている様子が記録されていますので、よろしければあわせてご覧ください。
開発者の方へ
「うちの作品を取り上げてほしい」というご相談を歓迎しています。
ホラー、サスペンス、ミステリー、脱出系など、当サイトのコンセプトに合う作品でしたら、ぜひお声がけください。X(旧Twitter)のDM、またはお問い合わせページからご連絡いただけます。
掲載内容についてのご指摘やご要望も、遠慮なくお知らせください。速やかに対応いたします。
ご連絡先
ご質問・ご要望・情報提供などは、お問い合わせページよりお願いいたします。
「こんな作品があるよ」という情報提供も大歓迎です。まだ知られていない日本のインディーホラーを探しています。